島に移住したアラサー♀日記 〜スローライフを求めて〜

淡ミライ(27) 大阪生まれ大阪育ちの私が26歳で淡路島に移住してみた結果。

よし、淡路島に住も。

突然ですが、田舎と都会どっち派ですか?

 

私は断然、都会派!

 

 

 

 

でした。1年ほど前までは…。

 

 

 

 

田舎なんて不便、虫が多い、熊に襲われそう、オシャレなお店や大型ショッピングモールがない、最新の設備が整っていない、移動に時間がかかる…

 

 

本当にマイナスなイメージしかなかったです。

 

 

それもそう。

生まれてこの方、26年間、大阪から離れることのなかった私。つい5ヶ月前までは実家暮らしでした。

 

 

一人暮らしを夢見てた時期もありましたが、結局大好きな実家を離れることができませんでした。というか、甘えれるだけ甘えたかっただけなのかもしれません…。

 

一人で住むなら、市内で交通が便利で買い物も楽しめるようなオシャレな場所を選んでいたことでしょう。単純ですよね。

 

 

そんな私がなぜ淡路島に移住することになったのか。

 

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遡ること1年3ヶ月前。

2020年6月、初めて淡路島へ上陸。

 

車窓から眺める広大な海。

明石海峡大橋を渡るだけで心が浄化されます。

 

 

実はもともとインドアだったんですよね。

だから旅行とか遠出とか頻繁に行くタイプではありませんでした。

 

今でこそ「趣味:アウトドア」とか言ってますけど。

 

 

都会では感じることのない大自然

その美しさや広大さは、当時の自分の人生観や価値観を変えてくれたような気がします。

 

 

そう感じたのは、紛れもなく今の夫との出会いが、私の人生の分岐点だったからです。

この話はまた後々…

 

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空が広い…。空気が美味しい…。

 

 

 

都会では一切感じることはなかったです。

 

 

 

海や山が広がる大自然ドライブ。

「将来こんな自然いっぱいあるところでのんびり暮らしたいなぁ」

 

 

 

偶然にも、運転席の彼氏(現在は夫)と感じたことが同じでした。

 

 

「住むなら平家がいいなぁ」

「庭で野菜育てて家庭菜園とかもありちゃう」

「テラスも作りたいなぁ」

「海沿いサイクリングもしたいなぁ」

「子供はいい子に育つやろうなぁ」

 

 

そんな理想をあれこれと語り合いながら、

近いうちにまた来る約束を交わし、黄昏の夕日を背に帰路へ。

 

それから気づけば移住するまでに5回以上、

淡路島に遊びに行きました。

 

 

自然の魅力にどんどん引き込まれていく。

 

 

 

その後、まさか1年も経たないうちに

住むことになるとは。

 

 

 

つづく…